1931年、東洋アルミニウム株式会社は世界有数のアルミ会社であるカナダのアルキャンと住友との折半出資により設立されました。以来、アルミ箔のトップメーカーとして多種多様なアルミ箔事業を展開し社会に貢献し続けています。 紙・セロハン・樹脂フィルム等との組合わせによるアルミ箔包装は装飾性・防湿性・遮光性に優れ、食品用や薬品用等に幅広く用いられています。また、高純度のアルミ箔はAV機器及びOA機器等のコンデンサとして重要な役割を果たしています。さらに1957年にはアルミペースト(アルミニウムペイント顔料)を初めて国産化し現在ではこの分野でトップメーカーとしての地位を占めています。