やってみよう アルミニウムの自由研究
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やってみよう!実験教室

Let's try it! laboratory

みんなにオススメのアルミを使った実験をご紹介します。
アルミを研究してみると、きみが知らないことがたくさん発見できるはず。今年の自由研究のテーマはこれで決まり!

科学de実験!

実験1.ソーラークッカー

太陽光で調理ができる
用意するもの

実験のやりかた

①ソーラークッカーを1〜5の手順で組み立てる。
①ソーラークッカーを1〜5の手順で組み立てる。

[1]は始めの状態である。[2]~[5]の順に展開し、銀色面を上にして全て開く。
*順番が違っても、ソーラークッカーを傷めないように開けば問題ありません。

②ソーラークッカーを全て展開し、季節に応じて③〜⑨の手順で組み立てる。

同士、青同士、緑同士をボタンで留めていく。実線マル○が上側、破線マル○が下側に重なる青と緑にはボタンが2カ所付いている。
夏は「ゆるい角度」、冬は「急な角度」になるように、ボタンをとめる。

②ソーラークッカーを全て展開し、季節に応じて③〜⑨の手順で組み立てる。
③赤同士をボタンでとめる。

黄色破線の部分は外側に出す。
その上に重りを置いて、風が吹いても飛ばないようにする。

③赤同士をボタンでとめる。
④青同士をボタンでとめる。

とめるボタンは2カ所あり、夏場は角度を緩く、冬場は角度を急になるように内側のどちらかのボタンを選んでとめる。

④青同士をボタンでとめる。
⑤緑同士を④と同様の方法で、ボタンをとめる。

*④と⑤の順序は逆でも問題ありません。

⑤緑同士を④と同様の方法で、ボタンをとめる。
⑥飯ごうの中に洗い米と水を入れて、組み立てたソーラークッカーの中心に、飯ごうをセットする。
約1時間程度観察する。

※天候や温度などの気象条件により、炊きあがりが変わります。
※加熱した器具は大変熱くなっているので軍手を使用するなど気をつけて実験してください。
※紙や空の紙コップなどの燃えやすいものは近くに置かないでください。

⑥飯ごうの中に洗い米と水を入れて、組み立てたソーラークッカーの中心に、飯ごうをセットする。約1時間程度観察する。
ポイント1/加熱効率を上げる工夫
  1. Ⅰ.割り箸を平行に並べてその上に飯ごうを置き、下部に隙間を空ける。
  2. Ⅱ.飯ごうを耐熱の袋(OPP袋等)でつつむ。
ポイント2/変化に注目してみよう
  1. Ⅰ.太陽光を当てて何分ぐらいで沸騰する音が聞こえてくるかな?
  2. Ⅱ.天気の日と、くもりの日ではどんな違いがあるかな?
  3. Ⅲ.ソーラークッカーの向きを変えたり缶を置く位置を変えるとどうなるかな?
まとめ
ソーラークッカーで大切なのは
「光を集める」ことと「熱を逃がさない」こと。

地球には、太陽から毎日たくさんの量のエネルギーが降り注ぎます。そのほんの一部を集めて熱にして利用するのがソーラークッキング。基本原理は「光を集める」ことと「熱を逃がさない」こと、この2つです。

まとめ

実験2.アルミをかんでみよう

アルミをかんでみよう
用意するもの

実験のやりかた

①アルミホイルをまるめて、かんでみる。

アルミホイルを5cmくらいカットして、小さくまるめます。まるめたアルミホイルを奥歯などでかんでみよう!

まとめ
アルミホイルを噛んで、キーンとなる人がいますがなぜですか?

この現象、実は口の中で微弱な「電流」がながれているのが原因です。

「電流」が流れるといっても、必ずどんな人でも流れるわけではありません。この違いは、口の中に「銀歯などの金属があるかどうか」で、そのキーンの原因は「ガルバニック電流(ガルバニー電流)」というそうです。

まとめ

実験3.シルバーアクセサリーをきれいに

シルバーアクセサリーをきれいに
用意するもの

実験のやりかた

  1. ①ボールにアルミホイルをしいておく
  2. ②シルバーアクセサリーを入れたあと、1大さじ分の重曹をふりかける
  3. ③アクセサリーが漬かるまで熱湯を注ぐ
  4. ④5分後に、わり箸でアクセサリーを取り出し、水で洗ったら、ピカピカになるよ
まとめ

実験4.植物を包んでみよう

植物を包んでみよう
用意するもの

実験のやりかた

  1. ①朝日がのぼる前に葉の一部をアルミホイルでおおい、日光が当たらないようにする
  2. ②お昼すぎ、日光をいっぱい浴びている葉を取る
  3. ③日光が当たらない葉と、いっぱい浴びている葉の2枚葉をヨウ素液につけて調べてみる
まとめ
まとめ
日光が当たると、でんぷんができる?

ヨウ素液につけた2枚の葉を調べてみると、アルミでおおったところの色があまり変わっていない。
光に当たらなかったところは、ほとんどでんぷんがないことがわかったよ。
これにより、日光が当たると植物はでんぷんをつくるのだということがわかるんだ!

まとめ

実験5.フルーツ電池をつくろう

ハンバーグをアルミホイルで焼いてみよう
用意するもの

実験のやりかた

①レモンをおくための紙コップを用意する。

レモンを安定させるために、紙コップを切って台を作りましょう。
用意した紙コップを半分の大きさに切ります。
このとき、ケガをしないように軍手をつけましょう。

②レモンを切ってコップにのせる。

レモンの上側、約3分の1ほどをカッターで切りましょう。
①で半分切った紙コップに切ったレモンをのせます。倒れないように、できるだけまっすぐにのせましょう。同じものを2個用意してください。

③アルミ板と銅板をさしこみます。

レモンにカッターで切れ目を入れ、銅板とアルミ板をさしこみます。

④アルミ板と銅板それぞれに導線とLEDをつなぐ

アルミ板をマイナス(ー)極、銅板をプラス(+)極につなぎます。
電流が流れLEDが光れば完成です。

※銅板やアルミ板と線のつなぎ方をまちがえると、LEDは光らないので注意して導線をつなぎましょう。

まとめ
フルーツで電気が流れる仕組み

レモンの果汁が、電池の中に入っている電解液(でんかいえき)という液体と同じはたらきをして、電気の通り道の役目をしています。

だからレモンに「プラス極になる金属」と「マイナス極になる金属」をさして導線でつなぐと、電流が流れるんだね。

まとめ

クッキングde実験!

実験1.厚みの違うホイルでホイル焼きを作ってみよう

厚みの違うホイルでホイル焼きを作ってみよう
用意するもの

実験のやりかた

①アルミホイルに材料をのせる。

アルミホイルを30cmほど広げ、上に鮭、きのこ、野菜をのせて塩こしょう、しょうゆ、酒で味付けする。さらに一番上にバターをのせる。 

※バターのかわりにごま油をかけてもOK!

②アルミホイルで包んだものを蒸し焼きにする。

アルミホイルを隙間ができないようしっかり包み、フライパンに入れフタをして7~8分蒸し焼きにすればできあがり!

※お好みでポン酢、またはレモン+しょうゆをかけてアレンジも!

③厚みの違うホイルでホイル焼きを作ってみよう
まとめ
まとめ
アルミホイルの厚みで何がちがうの?

アルミホイルは厚みが増すほうが強度が増すため破れにくくなり、保形性もよくあつかいやすいんだ。

用意するもの

実験2.ハンバーグをアルミホイルで焼いてみよう

ハンバーグをアルミホイルで焼いてみよう
用意するもの

実験のやりかた

①ハンバーグをアルミホイルでていねいに包む。

アルミホイルの銀色の面に食材を置き、ホイルの両端を上で折り合わせて2回ほど折りこむ。
ホイルの両端を折りこみ、少し抑えて食材にフィットさせるように包む。

②黒ホイルの上にハンバーグを置き、周りに彩野菜を並べ包み、オーブントースターで約15分焼く。
③フォークなどでハンバーグを押さえ、透明な肉汁が出れば焼き上がりのサイン。

※焼けていないようなら時間を追加してください。

④普通のアルミホイルと黒ホイルを使って、ハンバーグを焼いてみよう。
まとめ
黒ホイルは普通の銀ホイルの違い

黒ホイルは普通の銀ホイルと比較し、熱の吸収が良いので、短時間で調理が出来るんだ。

【生焼け】普通のアルミホイル
【こんがり・ふっくら】黒ホイル
黒ホイルの方が短時間でおいしく仕上がるね

オススメ商品

実験3.アルミホイルでフライパンを作ってみよう

アルミホイルでフライパンを作ってみよう
用意するもの

実験のやりかた

  1. ①Y字の木の枝を適当な長さに切り、枝切バサミでよぶんな小枝を取る。
  2. ②Y字の重なるところにアルミホイルをはり、真ん中に少しゆとりをもたせるようにする。
    これでアルミホイル製フライパンのでき上がり。
  3. ③あとは卵やウィンナーなどを焼いてみよう。

実験4.おにぎりを包んでみよう

ハンバーグをアルミホイルで焼いてみよう
用意するもの

実験のやりかた

①ラップ、アルミホイル、おにぎりホイルの3種類でおにぎりを包む。
②数時間たったら包みを開いて、おにぎりと包んだ素材の様子を調べてみよう。
まとめ
包む素材によって変わる?!水分のつき方

ラップ、アルミホイル、おにぎりホイルの3種類でどう違うのかな?水分のつきかたに注目して比べてみよう。

【ラップ】
【ラップ】

おにぎりをラップで包むと、おにぎりとラップが密着しているので、おにぎりから出た水蒸気がたまり、表面が水っぽくなるよ。

【アルミホイル】
【アルミホイル】

アルミホイルで包むと、アルミホイルとおにぎりとの間に隙間(アルミのしわの部分)ができ、アルミホイルについた水分とおにぎりの表面が密着しにくくなるため水っぽくならないね。

【おにぎりホイル】
【おにぎりホイル】

おにぎりホイルは、内面に紙を貼っており、余分な水分を吸いとって食品がベタつかないよ。

オススメ商品

実験5.黒ホイルで魚を焼いてみよう

ハンバーグをアルミホイルで焼いてみよう
用意するもの

実験のやりかた

  1. ①黒ホイルの上に、生サバの切り身とスライスにんにくを乗せ包む。
  2. ②黒ホイルを開き(やけどに注意!)、さらに5分焼く。
  3. ③焼き上ったら、オリーブオイルを適量かけ塩コショウしてスライスレモンをそえる。
まとめ
こんなに違う焼き上がり!黒ホイルでお手軽&簡単にクッキング

黒の効果で熱吸収がよく短時間で食材に火が通るので、おいしさを閉じ込めちゃうんだ!
黒ホイルには他にもお手軽&簡単にクッキングできちゃう効果があるんだよ。

  • シリコン加工でくっつかないからきれいに仕上がる
  • 破れにくく、包みやすい厚手タイプ
  • 洗い物を減らす
  • ヘルシーに作れる
【くっつく】普通のアルミホイル

【くっつく】普通のアルミホイル

【くっつかない】黒ホイル

【くっつかない】黒ホイル

黒ホイルを使う超簡単美味しいレシピがたくさんあるよ
ぜひいろいろつくってみてね!
http://www.toyoalumi-ekco.jp/katei/enjoy_cooking/recipe03.html

オススメの商品はこちら
http://www.toyoalumi-ekco.jp/katei/enjoy_cooking/special_foil_10.html

実験するときの注意(必ず保護者の方と一緒に読んで下さい)
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