

アルペーストには有機溶剤が含まれており、それらの取り扱いと同様の注意が必要です。
主な項目は次の通りです。
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火気厳禁。 |
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水・酸・アルカリ・塩素系化合物等の接触、混入を避けて下さい。 |
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工具、道具は非スパーク製の素材のものを用いて下さい。 |
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工具、道具、着衣などは非帯電製の素材のものを用いて下さい。 |
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換気は十分に行って下さい。 |
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保護具(メガネ、マスク、手袋等)を使用して下さい。 |

アルペーストは消防法上、第二類危険物(引火性固体)や指定可燃物(可燃性固体類)に属し、保管する場合には次のような点に配慮する必要があります。
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火気厳禁。 |
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水・酸・アルカリ・塩素系化合物等の接触、混入を避けて下さい。 |
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直射日光、熱源を避け(望ましくは15〜25℃の)屋内に保管して下さい。 |
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第四類の危険物との同時貯蔵は可能です。但し、第二類危険物(引火性固体)は消防法に従って許可を得た屋内貯蔵所に貯蔵する必要があります。 |


アルペーストは消防法上、第二類危険物(引火性固体)や指定可燃物(可燃性固体類)に属し、運搬する場合には次のような点に配慮する必要があります。
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直射日光、雨水等が浸入しないよう適当なカバーをして下さい。 |
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混載、運搬時の標識掲示は消防法の規則に従って下さい。 |

万が一、過って火災などの事故が起きた場合に注意して頂きたい点は次の通りです。
アルペーストの火災は先ず溶剤から始まる為、その消火に努めることが必要です。また、アルミニウムと反応する恐れのある消化剤を避けることが必要です。
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注水厳禁。 |
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初期の溶剤火災の消火には、炭酸ガス・粉末消火器を用いることが出来ますが、安全確保のためにも窒息消火に努めて下さい。 |
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溶剤が燃焼し終わり、アルミニウム粉末が燃焼している場合には、不燃性繊維布・乾燥砂等を用い、窒息消火を行って下さい。絶対に粉塵を立てないように心掛けて下さい。 |
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泡消火器・ハロゲン系薬剤を含む消火器はアルミニウムと反応するため、使用厳禁。 |