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プレーン箔の製造を担う八尾製造所
プレーン箔とは、アルミニウムを薄く圧延した状態の箔。おなじみのクッキングホイルは、その代表格です。また、プレーン箔は各種パッケージや日用品などに使用されるアルミ箔のもとになります。八尾製造所は5.5ミクロンから200ミクロンまで、高い圧延技術を駆使して多種多様な厚みの箔を生みだしています。
ISO 9001認証取得 ISO 14001認証取得
プレーン箔の製造工程
箔地 箔地とは、薄いアルミ板のことです。「板」とはいっても、0.5ミリ程度の薄い板。この箔地を何度も圧延機で伸ばすことで、極薄の箔ができるのです。
焼鈍炉 高温の炉でアルミ箔に熱を加えると、圧延時についた油分を除去し、軟らかいアルミ箔ができあがります。
仕上箔圧延機 別名を「重合機」といいます。これは、0.01ミリ以下の薄いアルミ箔を作る場合に、2枚重ねて圧延することから、このように呼ばれています。
薄箔スリッター できあがったアルミ箔をユーザーの要望に応じて、さまざまなサイズの幅にカットします。
分離機 2枚のアルミ箔を重ねて圧延したものを1枚づつに分離して(剥がして)巻きとっていきます。剥がされた面はマットな質感に。クッキングホイルにツヤあり面とツヤなし面があるのは、これが理由です。
八尾製造所には他にもこんな秘密が!?
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