研究開発体制
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研究開発体制

東洋アルミは1964年、八尾製造所に世界で最初のアルミ箔総合研究所を設立し、続いて1967年にはアルミペースト研究部門を設置しました。以来、研究開発部門は、当社の研究・開発体制の中核部門として基礎研究・応用研究を行ってきました。このような積極的な研究開発活動を行うことにより、常にアルミ箔、アルミペーストのトップメーカーであり続けてきた東洋アルミは、さらに大きく飛躍するために2015年に研究開発体制の改革を行いました。
研究・開発の効率化を推進するとともに、コアコンピタンスの一層の強化と保護を図るため、コアテクノロジーセンター(CTC)、テクニカルソリューションセンター(TEC)、知的財産部、技術戦略部の4つのセクションからなる先端技術本部(ATD)に組織改編し、従来の常識にとらわれることなく、「顧客に感動を与える、顧客ニーズにマッチした商品開発」と、「顧客に衝撃を与える、顧客ニーズを創造する革命商品の開発」に取り組みます。
研究開発体制photo

コアテクノロジーセンター(CTC)

東洋アルミグループの基礎研究、応用研究、新製品開発を行う中核組織です。将来を見据えた基礎研究、新製品開発を行うコーポレートR&Dと、各事業所に拠点を置き、現在の事業に直結した応用研究、製品開発を行うディビジョナルR&Dから構成され、多岐にわたる研究開発業務を行っています。

テクニカルソリューションセンター(TEC)

事業部に関連した研究開発商品の事業化に向けたテクニカルサービスを行います。コアテクノロジーセンターで開発された技術や、技術戦略部、新事業創造部、営業からの情報や要望をより早く商品として市場に展開できるよう活動しています。新規生産技術の開発、高性能蓄電部品の開発、材料開発のための分析技術の開発を行っています。

知的財産部

東洋アルミグループの製品や生産技術が持つ優位性を知的財産として保護し、活用するため、グループ全体の知的財産管理のセンターとして活動しています。先行技術調査、特許公報監視、技術・知財契約、さらに社員に対して知財教育も行っています。

技術戦略部

東洋アルミグループの、技術戦略の策定ならびに統括業務を行います。グループ内で進行中の研究・開発案件や研究プロジェクトなど重要テーマの進捗管理と事業化の可否を見極めます。中長期的に取り組む新たな研究・開発案件の探索をおこない、テーマ化や事業化を推進します。また、技術者を対象とした体系的教育システムを確立し、当社の研究・開発体制を支える人財を育成します。さらに、社内の技術文書管理や技術の社外広報などにも取り組んでいます。

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