沿革HISTORY

沿革

1930年代
1931年4月
アルミ箔と板の製造販売を目的として、カナダのアルキャンと住友との折半出資により住友アルミニウム株式会社として設立されました。
初代社長 古田 俊之助
昭和29年の八尾工場
1950年代
1950年4月
財閥商号等使用禁止の政令(財閥解体政策)により社名を東洋アルミニウム株式会社に変更しました。
1955年1月
創立25周年の記念事業の一環として財団法人軽金属奨学会を設立しました。
1957年7月
新設の竜田工場(奈良県)において、アルミペーストの生産を開始しました。
社名変更に伴う
新社章(左)と新商標(右)
1960年代
1966年4月
ピヤス商事株式会社(現東海東洋アルミ販売株式会社)を設立しました。
1968年10月
アルミ粉の製造を目的として新庄工場(奈良県/現新庄製造所)を新設しました。
1969年9月
河南箔加工株式会社を設立しました。
1969年11月
ホイルコンテナー(アルミ箔容器)の製造販売を目的として、米国のエコー・プロダクツ・インコーポレイテッドとの合弁で東洋エコー株式会社(現東洋アルミエコープロダクツ株式会社)を設立しました。
完成した新庄工場
東洋エコー株式会社発足当時の幹部
1970年代
1970年1月
韓国においてアルミ箔の圧延・加工を行うため、三真アルミニウム株式会社(現三亜アルミニウム社)を設立しました。
1976年5月
家庭用アルミ箔製品の製造販売を目的として、東洋アルミホイルプロダクツ株式会社(現東洋アルミエコープロダクツ株式会社)を設立しました。
1977年4月
竜田工場と新庄工場を統合して新庄製造所とし、竜田工場は閉鎖しました。
1978年10月
関東地区でのアルミ箔加工品の生産拠点として群馬工場(現群馬製造所)を新設しました。
建設中の群馬工場
群馬工場の
着色印刷機始動式
1980年代
1982年7月
フランスに、アルミニウム・アルキャン・ド・フランス社との合弁でアルキャン ─ 東洋ヨーロッパ社(現トーヤルヨーロッパ社)を設立しました。
1982年12月
アルミ粉の専門工場として、日野工場(滋賀県、現日野製造所)を新設しました。
1984年1月
東洋アルミ興産株式会社を設立しました。
1987年7月
米国に、アルキャン・アルミナム・コーポレーションとの合弁でアルキャン ─ 東洋アメリカ社(現トーヤルアメリカ社)を設立しました。
1987年12月
高純度窒化アルミニウム粉の本格生産を開始しました。
アルキャン
ー東洋ヨーロッパ社
アルキャン
ー東洋アメリカ社
日野工場竣工式
1990年代
1996年8月
アルキャン・アルミニウム・リミテッドは、その全所有株式を日本軽金属株式会社に譲渡しました。
1999年5月
株式会社東洋アルミニウム販売を設立しました。
1999年10月
日本軽金属株式会社と合併し、(旧)東洋アルミニウム株式会社は解散しました。
株式会社東洋アルミニウム販売は、(旧)東洋アルミニウム株式会社から営業の一部を譲り受け、社名を東洋アルミニウム株式会社と改称し営業活動を開始しました。
2000年代
2002年10月
東洋アルミニウム株式会社は、日本軽金属株式会社東洋アルミ事業部(アルミ箔、アルミパウダー・ペースト製造部門)を会社分割(吸収分割)により承継しました。
2005年5月
東海アルミ箔株式会社との間で「業務提携包括契約」を締結しました。
2005年10月
トーヤルテクノフロンティア株式会社を設立しました。
2006年4月
東洋エコー株式会社と東洋アルミホイルプロダクツ株式会社は合併し、社名を東洋アルミエコープロダクツ株式会社に変更しました。
2007年4月
中国広東省にアルミペーストの製造・販売会社、肇慶東洋鋁業有限公司を設立しました。
2007年10月
日本軽金属株式会社から東海アルミ箔株式会社の株式を譲り受け、同社を子会社としました。
2007年12月
有色メタリック顔料の製造を目的として(株)ミレニアムゲートテクノロジーに資本参加し、子会社としました。
2008年4月
東洋アルミ商事(株)は東海アルミ箔(株)から加工箔販売の事業の一部移管を受け、社名を東海東洋アルミ販売(株)に変更しました。
2008年6月
住軽アルミ箔(株)との間で、アルミ電極箔事業における製造部門の業務提携を行うことを合意しました。
2009年12月
中国湖南省のアルミパウダー製造・販売会社、湖南寧郷吉唯信金属粉体有限公司を子会社化しました。
東洋アルミエコープロダクツ株式会社
発足決起大会
肇慶東洋開業式
建設中の吉唯信工場
吉唯信稼働式
2010年代
2010年4月
東洋アルミ興産(株)が、河南箔加工(株)を吸収合併しました。
2011年4月
昭和アルミパウダー株式会社の株式を取得し、子会社化しました。
2012年4月
昭和アルミパウダー株式会社を吸収合併して御所製造所(現:御所工場)とし、株式会社ミレニアムゲートテクノロジーを吸収合併して平野工場としました。
2012年10月
サン・アルミニウム工業株式会社を子会社化し、社名を東洋アルミ千葉株式会社に変更しました。
2015年4月
河南科源電子鋁箔有限公司との間で、電極箔の技術提供サービスを行なうことを合意しました。
2016年4月
東洋アルミ興産(株)が、(有)東洋アルミメンテナンスを吸収合併しました。
東海アルミ箔(株)、東洋アルミ千葉(株)およびトーヤルテクノフロンティア(株)を吸収合併し、東洋アルミ千葉(株)の日用品事業を東洋アルミエコープログクツ(株)へ譲渡しました。
2016年5月
インド共和国にアルミペーストの製造販売会社 トーヤル MMP インディア社を設立しました。
2016年11月
機能性コンパウンドをベースとした新規事業創出のため 九州ラボ(現新事業創造部九州) を設立しました。
2017年3月
タイ王国に販売会社 トーヤル (タイランド)社を設立しました。
2018年10月
インドでの加工品ビジネス拡大を目的として、Svam Packaging Industries Pvt.Ltd. の株式を取得し、協業を開始しました。

新たなアルミ電解コンデンサ用箔の研究・開発を目的として、広東東陽光科技控股股份有限公司と合弁で陽光東洋メタルズ株式会社を設立しました。

中国における関係会社の事業運営体制の最適化、コンプライアンス経営の徹底、リスクマネジメントの強化を目的として、拓洋鋁(上海)管理有限公司を設立しました。
創立80周年記念式典
80周年記念ロゴ
トーヤルMMPインディア