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キャリアステップ

新入社員研修・実習配属の流れ(2019年新入社員の場合)

新入社員研修・実習配属の流れ

新入社員研修

入社後はおよそ2ヵ月にわたって集合研修を行います。ここではビジネスマナー研修やシミュレーションゲーム感覚の研修、各製造所の見学実習を通じ、社会人としての基本や東洋アルミの社員としての基礎知識、実際の仕事に必要な協力することの大切さなど、今後必要になることを仲間と一緒に学びます。
また配属後約1年間は、実際の業務に関連した内容を実習テーマとして、それに取り組みます。1年後の4月に本社に集まり、実習テーマへの取り組みについて各自プレゼンテーションしてもらいます。

階層別研修

入社2年目以降においても、階層別に研修体系が組まれています。若手社員においては、“説得力のあるコミュニケーション能力”をつけるための研修や統計知識の基礎研修・損益分岐点実践研修、中堅社員においては、後輩や部下を指導していく上で必須の能力となるコーチングの基礎知識を学ぶコーチング研修、管理職社員においては、部下や周囲をまとめ、動かせるようになるスキルを学ぶ管理職向け研修、といった具合に、若手~管理職社員まで充実した研修制度をもとに、個々のレベルアップを図っています。

各種制度

スキルアップ研修制度

近年、学生が就業体験するインターンシップ制度を取り入れる企業が増えていますが、東洋アルミでは、その社内版である「スキルアップ研修制度」を導入しています。3~6ヵ月間、他部門で仕事を体験し、普段とは異なるさまざまな人と接することによって、スキルアップが図れ、本来の業務に役立てることができます。会社の新たな魅力を発見する機会でもあります。

海外留学制度

国際感覚を身につけた人材を育成するために、「海外留学制度」を設けています。短期留学は文系・理系を問わず希望者の中から選抜され、語学学習に加え、海外の大学のマネージメントスクールで経営を学ぶとともに、現地企業でのインターンシップなども行います。
また長期留学は、理系社員は海外の大学や研究機関にて、業務に関連のある技術テーマの研究を進め、事務系社員は経営やマーケティングなど多岐にわたる分野の知識を習得します。

目標管理制度

社員の能力開発を目指して「目標管理制度」を設けています。社員一人ひとりが、仕事の上でのさまざまな目標や、目標達成のための具体的な方法について、上司と話し合って本人の自主性を尊重しながら設定します。自分で設定した目標の達成に向けて努力していくことで、仕事を通して常に自分を高めていけるシステムです。

自己啓発補助制度

業務上必要な資格の取得に対しては、会社が全額費用を補助しサポートします。もちろん社外講習会への参加も認めています。また、自己啓発のための通信教育受講者に対しても、たとえ業務と直接関係がなくても上司が認めれば費用の8割を補助する制度がありますので、積極的に活用してください。