サステナビリティ
Sustainability
環境(Environment)
すべて開く
環境マネジメントシステム
当社グループでは、製造事業所におけるISO14001の運用を基盤として、全社的な環境マネジメント体制の強化に段階的に取り組んでいます。国際的な環境・サステナビリティに関する指針を踏まえ、気候変動対応や環境リスク管理、生物多様性への配慮についても検討を進めています。環境活動の詳細や実績については、レポート記載の情報をご覧ください。

環境方針
基本理念
東洋アルミグループは、「地球環境と調和した経営活動を通じて社会に貢献する」という認識の下、事業活動と環境との関わりを理解し、予防原則に従い環境保全活動に努め、ステークホルダーへ情報開示をしていきます。また、環境にやさしい製品の開発を通じて、良識ある企業市民として真に豊かな社会の実現に向けて努力します。
方針
- 「ものを大切に」の精神の下、省エネルギー、省資源、リサイクルを推進します。
- 環境にやさしい技術・製品を開発し、持続可能な社会の実現に貢献します。
- 事業活動に伴う環境負荷の低減と化学物質の適正な管理を通じて、大気や水などの汚染や健康被害の防止に努めます。
- 環境に関する法規制やステークホルダーとの合意を遵守します。
- 環境保全に関する社員教育を実施し、社員一人ひとりが地球環境問題の重要性を自覚して保全活動に努めるようにします。
- 気候変動対策として温室効果ガスの排出量削減に取り組みます。
- 自然(生物多様性や森林、海洋など)事業との関わりを理解し、自然の保護と再生に努めます。
改定:2026年1月16日
環境マネジメント体制
東洋アルミグループではサステナビリティ委員会の下部に環境分科会を設置しています。環境分科会において、環境目標の設定と進捗管理を行うとともに、さまざまな環境課題に関する施策の協議を行っています。協議内容は経営層と各事業所の環境実務担当者へ報告されます。
GHG総排出量について
サプライチェーン全体での
温室効果ガス排出量
東洋アルミグループは、日本政府が提唱する「2050 年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」に賛同し、脱炭素社会への移行に向けて取り組む責任を認識しています。当社グループは取り組みの第一段階として、GHG プロトコルに基づくサプライチェーン全体の排出量を算出いたしました。基準年とする 2024 年度の総排出量は 94 万 t-CO2e となりました。 今後は、自社事業における省エネルギー活動の継続に加えて、サプライチェーンにおける排出量の削減に向けた取り組みを順次進めてまいります。 また、SBT に準拠した短期目標については、算定データの精緻化とあわせて策定を進めており、整い次第、順次公表してまいります。 カーボンニュートラルの実現が非常に大きな挑戦であることを認識しつつ、政府目標への賛同のもと、着実に取り組みを進めてまいります。
サプライチェーン全体での
温室効果ガス排出量
- ※その他内訳:
- 資本財 2.48%、Scope1,2に含まれないエネルギー等 1.89%、輸送、配送(上流)2.10%、事業から出る廃棄物 0.22%、出張 0.08%、雇用者の通勤 0.11%、リース資産(上流)0.03%、輸送、配送(下流)0.02%、販売した製品の加工 0.83%、販売した製品の廃棄 0.32%、投資 0.3%
- ※販売した製品の使用、リース資産(下流)、フランチャイズは該当なし
