サステナビリティ
Sustainability
サステナビリティ経営
サステナビリティ経営方針

執行役員
コーポレート本部
総務ユニット、事業支援ユニット、品質保証ユニット並びに原料チーム担当
新田 敏彦
私たち東洋アルミグループは「未来を創る、私が創る、みんなで創る」のスローガンのもと、グループ一体となって新たな価値創造に取組み、社会に貢献できる企業づくりに邁進しています。企業を取り巻く環境は大きく変化をしており、さまざまな社会課題の解決に向けての主体的な取組みに対する要請が高まるとともに、大きな責任も負っていると考えています。
持続可能な社会の実現に貢献するため、社会課題を東洋アルミグループの経営課題と認識し、施策の推進をより迅速に行うためのサステナビリティ委員会を設置しています。脱炭素に向けた取組みやその他の社会課題の解決に向けた活動に拍車がかかることに期待しています。
社内のSDGs達成に向けての取組みは随分進みました。これに伴い、設定当時から変化した社会環境を踏まえ、マテリアリティの見直しにも継続的に取り組んでいます。SDGsがより深く社会に浸透してきている中で、新たな価値創造に取り組むことで社会貢献できる企業づくりを目指すためにも、新製品・新技術・新市場をテーマにした「三新活動」という取組みを実施しています。東洋アルミグループの総合力を発揮し環境貢献製品をはじめとした社会課題の解決に貢献する価値創造を推進しています。
今後は生物多様性や人権への取組みも積極的に行い、サステナビリティ経営で会社を、社会を変えていき、「自分にも世界にも誇れる会社」を目指していきます。
マテリアリティ
東洋アルミグループの3つのマテリアリティです。
「環境・社会との関係において、財務に与える影響が大きいサステナビリティ課題」と「自社が環境・社会に与える影響が大きいサステナビリティ課題」の双方を考慮するダブルマテリアリィの視点を反映しています。
国連グローバル・コンパクトへの参加
東洋アルミグループは、2018年 4月10日に国連が提唱する「グローバル・コンパクト」に加盟しました。
東洋アルミグループは、行動方針である「未来を創る、私が創る。」を具体化し、持続可能な社会の実現に貢献することをCSR活動のビジョンとしております。今般の参加を機に、国連グローバル・コンパクトの掲げる「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則に則り、グローバル企業として責任のある経営と、グループ横断的なCSR活動を積極的に推進することで、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。
国連グローバル・コンパクト10原則
人権
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原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担
労働
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原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な廃止
原則6: 雇用と職業の差別撤廃
環境
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原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止
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原則10: 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み
出展:グローバルコンパクト・ネットワーク・ジャパン
サステナビリティ推進
ワーキンググループ活動紹介
東洋アルミグループでは、部門横断の若手従業員を中心としたサステナビリティ推進ワーキンググループを結成し、サステナビリティ活動の推進や、サステナビリティレポートの制作などを行っています。メンバーが自部門に活動内容を共有することにより、より多くの従業員のサステナビリティ経営への理解の深化や、エンゲージメントの向上につなげたいと考えています。

担当役員コミットメント
サステナビリティ経営で会社を、
社会を変えていく