サステナビリティ
Sustainability
「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」をテーマに人権ワークショップを実施
東洋アルミニウム株式会社 大阪オフィスにて2026年8月26日にサステナビリティ推進ワーキンググループの活動を実施しました。
部門を横断する若手従業員を中心に構成した「サステナビリティ推進ワーキンググループ」では、サステナビリティに関する知識や考え方の社内浸透、および活動の活性化に取り組んでいます。日常業務を離れ、サステナビリティという幅広いテーマについて学ぶことは、社会課題に対する視野を広げるだけではなく、部門を越えた従業員同士が交流し、意見交換を行う貴重な機会にもなっています。
今回は、「アンコンシャス・バイアス」をテーマに人権ワークショップを実施しました。アンコンシャス・バイアスについて理解するだけではなく、自分や周囲の言動にどのような思い込みがあるのか、また、それが職場でのコミュニケーションや仕事の任せ方、評価などにどのような影響を与えるのかを、動画視聴やグループでの話し合いを通して考えました。話し合いでは、日常や職場で起こり得る思い込みについて意見を出し合い、それによって生じる影響や、影響を減らすためにできることについて理解を深めました。
最後には、「性別で役割や能力を判断するのではなく、一人ひとりの個性や意欲、能力を尊重することが重要である。」「アンコンシャス・バイアスは自分では気づきにくいため、相手を責めるのではなく、気づいた人が声をかけ合いながら改善していく必要がある。」といった気づきや意見が共有されました。
今回の学びを生かし、互いの違いや考え方を尊重し、多様な人が安心して力を発揮できる職場づくりにつなげていきます。
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