サステナビリティ
Sustainability
有機物磁気熱分解装置を導入
東洋アルミニウム株式会社 新庄製造所では2026年2月、「環境負荷の低減」と「資源循環の推進」を目的として、有機物磁気熱分解装置を導入しました。
これまで焼却処理していた廃プラスチック類を熱分解処理に切り替えることで、約1/300まで減容でき、廃棄量の大幅な削減とCO2排出量の抑制に寄与します。また、ポリ塩化ビニルを除く各種プラスチック類、紙、布など、ほとんどの有機物の処理が可能となりました。
分解時に発生する熱エネルギーを有効活用できれば、循環型社会の構築にも貢献し、事業の長期的な価値向上につながる取組みとなります。
今後も、環境負荷の低減と資源の有効活用を進め、持続可能なものづくりと事業の長期的な価値向上に取り組んでまいります。
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